富士登山をきっかけに富士山ばっかりの富士山馬鹿になりまして・・・。小1から息子を連れて7年目。思い出しながらつづった徒然です。(最新情報ではないためご注意ください。ご参考程度になれば嬉しいです)


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カテゴリ:2010登山準備( 11 )

いよいよ出発!なのに ~準備11~

いよいよ待ちに待った前日になり、最後の荷物チェックをしたが、
連日の宿題疲れで皆アタマが働かない。

明日の朝は4時起床→5時には出発だ!ということで、
とにかく学校が始まって疲れている上にスイミングをこなして帰って来た息子は早々に寝かせ、
運転手の旦那にもある程度の時間で限界と思い、寝てもらった。
私ももう寝たら良いのにと思いつつ、
帰って来て部屋が散らかってるのは更に疲れるので…と片付け始めてしまい、
挙げ句の果てには、今回お留守番の我が家のアイドルうさぎが撫でて~と頭を出すから
ついつい可哀想で撫でていた。
(またこれが長いっっ!何十分といつまでも撫でろと頭を押し付ける)
そんなこんなで気が付くと深夜2時近くに(泣)

あぁ少しでも寝なきゃ、と布団に入ったものの、
富士登山のワクワクと不安で頭が興奮して寝られない。
……と、ふと、そういえば目覚ましってかけたっけ?と思って目が覚めたら、
ロクジ? 
ん?6時~?!
ひゃ~!寝過ごした!!!

次回→慌てつつ、いざ出発!


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我が家のアイドル(ホーランドロップイヤー♂)
家の中で、誰が一番強いとか、誰に甘えれば良いかを
よ~く観察して知っています。
超小心者のくせして、気が強い(笑)
かわいい、わがまま王子です。
注!)普段、こんなに大人しく抱っこさせてはくれません。



◎今日のヒトコト・・・
昨日、姪っ子の大学入学祝いに初「叙々苑」してきました!部位によって当たり外れはあるものの、
やはり王道のロース&カルビ系は美味でした~。アワビのおかゆも(喜)
しかし食事内容よりも感心したのは、主役の姪っ子。
私、彼女がまだ小学生の時以来の再会だったので、緊張させてしまうかなと心配していたのですが、
人見知りせず楽しい話題をたくさん話してくれ、でも、私達に負担を感じさせないような気遣いを
常にしていて、考え方もしっかりしている大人。一緒にいて楽しいとても良いお嬢さんでした。楽しかった!


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by fujibakari | 2011-06-26 10:55 | 2010登山準備

夏休みならではの問題 ~準備10~

2010年の計画は8月28~29日だった。
いろいろあったものの、お盆も過ぎ、いよいよだ!遠足の前みたいに超楽しい(笑)。

なのに・・・子供の夏休みの宿題が終わらないよ~はぁ(泣)
毎日毎日学童行って、みんなが宿題する決まった時間、一体何をしていたの!!(怒)
という状態。
習い事や塾の宿題もそれぞれどっさり…あぁなんでこんなに多いのか。
宿題自体に親が手を出すことは出来ないが、
作文などの文字の間違いをいちいち書き直させたりする時間はすでに全くなく、
子供が書いてるそばから漢字の間違いをチェックして直させ、
完成までの時間配分を見てあげないと、もう絶対ムリ!というくらい切羽詰まってしまった。

こうして、夏休み終了前の10日間くらいは、
お弁当は旦那に作ってもらい、夕食は毎日お店のお惣菜となり、
私は会社から帰宅後夜遅くまで付きっきり、朝も会社に行くまで付きっきりで
息子の宿題が進むよう頑張っていた。
当然、家族全員が寝不足になり、私はイラつき、息子は泣き、
家の中は殺気立って旦那は帰宅が憂鬱に…。
最悪な家庭環境のなか、とうとう夏休み最終日の8月26日を過ぎてしまい、
学校が始まる27日深夜までこれが続いてもうヘトヘト。
富士山には28日早朝に出発だと言うのに、これじゃぁ体力もたないよ。

結局、夜でも明るい都会で曇り続きでは2回も星の観察はできず、
1枚は白紙で事情を説明させることに。
あと、計算ドリルが全部出来てないけど、もー知らん(泣)。来年は絶対自分で管理させるぞ!
でもまぁ、なんやかやと大変だったし完璧じゃないけど、とりあえず終わった~(喜)。
みんなに笑顔が戻った!
さあ急いで買い物だ!準備だ!楽しみだ!

次回→いよいよ出発!なのに

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宿題でダンボールウクレレを作る息子。
(まだこの時は、7月で余裕~だったんですけどね)

富士登山シーズンは7月1日のお山開きから8月末の閉山までが一般的。
それ以外は危険なので子連れはやめたほうが良いです。
2ヶ月ある!と思いきや、梅雨が明けるのが7月中旬なので
そうなんです。結局はもろ夏休み中なんです。
だから、自由研究を富士山で・・・とか、うちの2010年のように
夏休み最後に設定しているなら、
ぜひぜひ「宿題」という名の落とし穴にご注意を(泣)



◎今日のヒトコト・・・
暑い!暑すぎる!!今日は埼玉の熊谷で39度越え(驚)と聞いただけでグッタリ。
我が家は熊谷ではないのですが、「今日外学習の時、37度で、帰ったら38度だったよ」
と息子が言っていました。あんまり変わらないじゃんっっ。暑~~~。

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by fujibakari | 2011-06-24 22:50 | 2010登山準備

何かにつけてお金がかかる ~準備9~

私たちは子供連れなので、登山時間に制限があるツアーは難しいと思い、
一度も使ったことが無いので分からないが、
もしかしたらツアーのほうが交通費も山小屋代も下山のお楽しみの温泉代も
込み込みで安いのかもしれない…(泣)
山小屋だけで2食付8000円×3=24000円、(土休日は8500円のところも)
途中の金剛杖に押す焼印200円×数回+山頂ご朱印300円、トイレ200円×数回、
下界の数倍する飲食代、下山後に必須の温泉代1500円×3+食事代。
などなどざっと見積もっても…うーん…40000円以上はしてしまうかもしれない(泣)
それに加えて、都度足りない装備の補充に、プラスして今回のタクシー代。
家族の一年のメインイベントとはいえ、かなり贅沢登山すぎるかしら。
とりあえず、タクシーが少しでも安いところがないか、旦那がネットで調べてくれた。

数あるタクシー会社の中でも伊豆タクシーはなんと6000円くらいしかかからず、
送迎料金も取らないという情報をゲット(喜)
さっそく旦那がその会社に電話すると、慣れた感じの対応で説明してくれ、
当日に御殿場の登山口の売店から電話すれば迎えに行きますとのこと。
やった~!これで行きは一安心。

じゃあ他に節約出来ないか考えてみることに…
山小屋毎にデザインが違う金剛杖に押す焼印と、山頂の神社のご朱印は
スタンプラリー効果が必要な息子だけにする。
山小屋で買うと600円以上するカップラーメンは持参して、山頂でお湯を沸かして作る!
うーん、これはすごくやりた~い(喜)
コーヒーも入れるつもりだったし!
最後に下山後の温泉…これだけはどこをどう考えても、ぜったいに外せない。
お気に入りの場所があるので、割引率の良い購入手段を探すしかないな。

次回→夏休みならではの問題

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金剛杖の焼印です。
いろんなデザインがあって、子供のためだけでなく、
大人もスタンプラリー効果バツグン!
登下山では杖が無いとかなり辛いです。
なので一生に一度なら、金剛杖は良い記念になります。
でもこの金剛杖、短いので800円、長いので1000円なり~。
上に行けば行くほど何でもかんでも高くなります。


◎今日のヒトコト・・・
今朝、久しぶりに揺れました。
大震災以来、会社でも家でも「揺れてる?」かどうかの判断となる
“ゆれる”目印アイテムを探してしまいます。
たとえば会社だと温度計。これで判断しないと自分がドキドキして揺れているのか、
本当に揺れているのか、たまにわからなくなってしまうのです。

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by fujibakari | 2011-06-23 22:42 | 2010登山準備

マイカー登山の悩み ~準備8~

この回の計画では、登山(富士宮口)と下山ルート(御殿場口)が違うから、
マイカー登山の我が家は当然車をどこに置くのかに迷った。
うちのように行き帰りのルートを変えて、
下山のみ御殿場口の大砂走りを楽しむ人は多いと本にもネットにも書いてあるのに、
じゃあ下界では駐車場までどう移動したら良いかの記述がどうしても見つからない(泣)
皆さんマイカーは諦めてツアーとか高速バスなのか?
公共交通機関を使うことも考え、いろいろ調べてみたが、
山頂では歩いて行けるくらい近くにあるこの二つのルートも、
裾野の広い日本一の富士山だけに、下界では当たり前だけど遠い!
乗り換えも多く、時間だけでなく費用がびっくりするほどかかることがわかった(泣)

お盆には富士宮口と御殿場口をつなぐバスが出ていたが、
我が家は残念ながら期間外。
悩んだあげく、じゃあタクシーで全部行ったらどうなる?と贅沢な方法を検討することに。
ナビタイムで富士宮口←→御殿場口のタクシー代を計算した。
うーんざっと8000円くらいかかるかも~!高っ(泣)。
でも最寄駅までの登山バスは高いし、乗り換えする公共交通機関の三人分よりは断然安い!
さらには、バスとタクシー半々でもあんまり変わらない!よし、タクシー案行けるかも!

富士宮口の駐車場は登山前日の夜に入っても確保が大変(泣)なのは経験済み。
五合目の駐車場がいっぱいになると、上から順に路駐となるため、
タイミングが悪いと四合目だの三合目だの遥か下から登山しなきゃいけなくなるし、
大砂走りで全身砂まみれなのにタクシーに乗るのは申し訳ない。
ということでめったに満車にならないという御殿場口に車を置き、
身綺麗なうちにタクシーで富士宮口に移動することがベストとなった。


富士宮→御殿場プランは近いからまだ良いほうなんです。
今年は息子のお友達が初参加なので、一番楽しいルートを!と思い
吉田河口湖→御殿場プランを立てたものの、
こちらはもしタクシーなら・・・20000円以上なり~(泣)今年は大人しくバスにします。



次回→何かにつけてお金がかかる


◎今日のヒトコト・・・
先ほど、新宿からの高速バスを予約しました。初めてのバス計画です。
今まで車に置いていた、着替えとかの余分な荷物、どうしよっかなぁ。それが一番の悩みです。
しかし、今年の計画もそうですが、毎年登っていても、ほんとにまぁ、
よくこんなにいろいろな問題が出てくるもんだ(泣)
(そんなこんなで登り始める話まで、まだあと3話もあります~~(長っっ)スミマセン。)

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by fujibakari | 2011-06-22 22:50 | 2010登山準備

プリンスルートが気になる ~準備7~

毎年GWを過ぎた頃から、いろいろな出版社から富士山の専門雑誌や本が
続々と店頭に並び始める。
去年のとだいたい同じ事しか書いてないのに、どうしてもウズウズしてガマン出来ず、
普段雑誌なんて買わない私が、思わずまた買ってしまう。(しかも数冊…)
そこにプリンスルートが人気!注目!と書いてあった。

2008年、皇太子様が念願の登頂を果たされたルートで、
富士宮口から宝永火口経由で御殿場ルートを登るというもの。
「準備3」の地図にある富士宮と御殿場をつなぐ横の道です」)
あれ?前回の須走口の山小屋では確か「皇太子様ご宿泊」という看板があって
記念写真を撮ったはず…
あれは以前チャレンジしたけどご登頂を果たせなかった時のかな?
寝床はさすがにホテルのような特別室ではなかったけれど、
私たちが寝た大部屋ではなく、カーテンがついた空間だった。

山小屋を予約した後の、7月くらいになってから、だんだんプリンスルートが気になって来た。
超難関だけど、いつかは達成したい夢の御殿場ルート。
それを全部登るのは本当に大変!無理!
でもこのルートなら御殿場は半分だし、山小屋は多分他よりはすいていて、
寝返り出来ないほどギュウギュウに押し込められず、酸欠にはならないで済むかも(喜)。
真冬の寒さのなか、寝不足日帰り登山のキツさに比べたら、
やっぱり山小屋で休憩するほうがずっと良いので今回も予約したのだけれど、
前回の初山小屋では、うわさに聞いた通り本当にギュウギュウで、
閉所恐怖症の私はパニックになるかと思った。

7月をとうに過ぎ、せっかくルートが決まって予約も出来たのに、
今さらプリンスルートに憧れを持ち始めた勝手な私に、旦那は全く反応してくれない(そりゃそうだ)。
諦めの悪い私も仕方なく富士宮口での準備に本腰を入れることに。

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小さな山小屋に、ウン百人が寝ます。
「枕一個分がお客様の幅です。」
と言われてビックリしたら、その枕が
A4用紙サイズでさらにビックリ!!
写真2段目の空間に10人が寝ると
思ってください(泣)
これでも昔より改善されたんだそうですよ。


◎今日のヒトコト・・・
息子が「あれって、アスパラだよね」と私に聞いたので、てっきり食べ物の話かと思ったら
テレビに映っていたのは「アルパカ」でした・・・。
「上を向いて歩こう」が流れてきて言った一言が、「坂本九太郎って~」だった。もう笑うしかないです。

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by fujibakari | 2011-06-21 22:37 | 2010登山準備

それでも登りたくなる ~準備6~

そう、一回目ってこんな悲惨な状態だった。
それに加えて、上に行けば行くほどだんだんガスってて視界不良。
やっと着いた山頂では美しい下界は全く見えず、
息子は泣くことはなかったにしろ、苦しくて苦しくて、10mも進まないうちにすぐ座り込む。
私自身、なんで登ってしまったんだろうとずーっと自問自答だった。

下山後は息子と「一回頑張ったからもう良いよね~」
「絶対二度と登らない(泣)もう懲りたね~」と話したり、
旦那が「いや、一人でも登るぞ」と宣言したり、家族でワァワァ話してた。

なのに、なんでまた登りたくなるんだろう…

富士登山には「登らぬ馬鹿に二度登る馬鹿」という有名な言葉がある。
この言葉、富士山にハマればハマるほど非常に良くわかる(笑)
私たちは完璧に「二度(以上)登る馬鹿」だ。
一度経験して二度と登りたくないっっ!て思ったのに、
下山して数週間、毎日じわじわと達成感の波が大きくなって押し寄せてくる。
いつの間にか、家族の話題が富士山ばっかりになって、
いろんな場面で富士山を探してしまっている(笑)
それぞれ自由行動が好きな我が家をまとめる最強の題材なのかもしれない。

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去年2010年に尾瀬に行ってから、
他の山にも興味を持ち始めた我が家。
でも、やっぱり富士山は特別なんですよね。
どうしてなんだろう。


◎今日のヒトコト・・・
月曜日の会社は熱がこもってて暑っっ!!
今からこんなことを言っていては、今年の節電対策、どうなるのやら。
スーパークールビズったって、女性は制服なのよね~。

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by fujibakari | 2011-06-20 22:15 | 2010登山準備

初登山のトラウマ ~準備5~

今回予約した万年雪山荘は、静岡県側の富士宮口登山道の九合目にある山小屋。
ということは、当たり前だけど富士宮口から登ることになる。

この富士宮口は一回目に登ったルートだから3年ぶり。
当時まだ小学一年生だった息子と私は、
初回だったこともあって今より遥かに辛かった。
遅々として進まない息子を、常に後ろから押して励ましながら登り、
私自身もついつい
「何で登るって言ってしまったんだろう、でもせっかくここまで来たし登りたい…でも…でも…」
と自問自答を繰り返し、何時間も戦っていた。
なのに、行きも帰りもあっぱれなほど旦那に置いて行かれてしまった!

さらにはガイドブックに書いてあるタイムスケジュールよりも、
倍以上もの時間がかかってしまったことから、下山途中でしっかりと日没を迎えてしまい、
あまりにも寒くて真っ暗な帰り道に家族が大パニックになり、
とても怖い思いをした嫌な思い出がある。
こういう時って、人間の嫌な面がどうしても出てきてしまうため、
私はそんな状況でも置いて行く旦那にずーっとムカついていた。

ハイテンションだった下山後は、家族で無事を喜んでいたが、
日がたつにつれ、家族のこんな危機でも置いて行った旦那にどうしても腹が立ち、
あ~もう!こんな人とはやって行けない!!!
と本気で怒りをぶつけ、かなりなケンカをした。
(おかげでスッキリしたけど)
なので私一人、富士宮口がトラウマになっている。

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なんと12時間以上かかってやっと着いた山頂。
最初は全く進まない息子も、
最後はさっさと母を置いていってしまい、
家族で「やった~!」とかも無く、
私一人が先に行く二人の写真を撮るのみでした(怒)


◎今日のヒトコト・・・
4年ぶりにJake Shimabukuroのコンサートに家族で行けることに~!
周囲の空気をグッと掴む、彼のライブは本当にすごいです。

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by fujibakari | 2011-06-19 19:13 | 2010登山準備

登山のお楽しみを考える ~準備4~

初め登った時は、ただ八合目まで行けたらいいや!
という程度の欲を持ち、山頂までクリア。
2度目は御来光とお鉢巡りをして剣が峰に行くこと。
山頂郵便局で登頂記念ハガキを息子に出し、
山頂カメラマン小岩井さんの写真集をご本人から買うこと。
3度目は初の山小屋体験と山頂郵便局から
家族や友達にハガキを出すことと、砂走り体験…
というふうに、毎回何かしらのお楽しみというか、目標を家族で決めていた。

ただ、息子に関しては、もう登りたくないというのが本音だったので、
気分を盛り上げるために、頑張って山頂に無事着いたらそこで開けて良い
小さなオモチャを持って行かせていた。

今年は?というと、
まだ見ぬ影富士と、山頂でコーヒーを入れること。
それとやっぱり憧れの大砂走りでしょ~!
大砂走りとは御殿場口の下山道にある砂だらけの急斜面。
数々のガイドブックに
「飛ぶように下山し、一歩が2mにも3mにもなる!」と書いてあり、
ちょっとホント~??と疑いつつ、誌面に登場する誰もが笑顔で楽しそう。
我が家もいつかは体験したいなぁと家族で話していた。

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憧れの大砂走り!めちゃくちゃ面白かったです。
でもかなりな急斜面、調子に乗ると急には止まれません。
今年も下山は大砂走りの御殿場に決定です!


◎今日のヒトコト…
今日は土曜参観でした。
そういえば、前回の参観では授業中に保護者の携帯からいっせいに緊急地震速報が・・・
子供たちはちゃんと机の下に隠れてたけど、親はそのまま、
「おぉ!ゆれてる~(怖)」って見守るしかありませんでした。


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by fujibakari | 2011-06-18 22:33 | 2010登山準備

やっと山小屋予約完了! ~準備3~

富士山の登山道には、山梨側の吉田河口湖口と静岡の南にある富士宮口、
東側にある須走口と御殿場口の4ルートあり、
この順番で人気が分かれ、登山者数も違う。
そのうち、難関の御殿場口以外の3ルートはこれまで経験済みのため、
どこが良かったかで家族の意見が別れ、
ついでに子供の夏休みの予定がサッパリ分からず、余計に日程すら決まらずにいた。

案を出したり、子供の学童や習い事、帰省などの夏休みの行事がどの辺に入るのか、
子供に合わせて親が仕事を休んで大丈夫かを調べるのはもちろんすべて私!
あ~もう疲れた~(泣) 早くしないと満室になっちゃうよ~。
プチ夫婦ケンカを繰り返しつつ、6月中旬になってやっと
「えい!もうこの辺の2案2箇所のどっちかに予約だ!」とふんぎりがついた。

ひとつは前回2009年に泊まった須走口八合目の下江戸屋。
メールで問い合わせ出来るから楽チン!すぐに送ってみたけど、次の日ダメとの回答。
もうひとつは富士宮口九合目の万年雪山荘。
こちらは電話。あーやだなぁ、電話苦手なのに(泣)
旦那に「電話してよ~」とお願いしたが、あっさり嫌だと却下された(怒)。

変なところで結構気が小さい我が家。
上から物言う頑固店主がいるようなラーメン屋なんかはいくら絶品!と
マスコミで謳われようが、絶対行きたくない。(え?私だけ?)
富士山の山小屋を検索すると大半があまり良いことを書いていなかった。
それどころか、最悪だ!というコメントも多い。
なので私は最初からかなり怖がっていた。
仕方なしに経営者のご自宅と思われる番号に電話すると、
日曜夕方にもかかわらず、とても優しい声の女性がテキパキと分かり易く受けて下さった!

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息子が小1の時に描いた富士山の絵に
登山口の地図(?)を書き込んでみました。
2010年の7・8月のシーズン登山者数はなんと約30万人!
そのうち18万人以上が吉田河口湖口からです。
恐るべし富士山ブーム。


◎今日のヒトコト…
明日、いや今日は息子の土曜参観。
なのに、私ったらこんな夜中に何やってるんでしょうね。まったく。

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by fujibakari | 2011-06-18 00:52 | 2010登山準備

山小屋の予約をしたいのに ~準備2~

そして4月。さてさて、そろそろ山小屋予約しなきゃ!
と毎日仕事で手帳を広げる度に思うのだけど、
予約するというたったそれだけの事がどうしてもできなかった。

この時期、私の仕事は年間でも一番忙しいシーズン。
それに加えて、年齢的にもいろいろ責任が増え、
さらには4月で育児時短が終了し、
学童へのお迎えの時間的縛りがなくなってしまったことで、
ついつい仕事が増えて悪循環が生まれてしまった。

残業、残業の日々が続き、もう体力が持たないから家では体が動かず、
母としても主婦としてもほとんど何もできていない自分が嫌で、
どんどんどんどん自分を追い詰めてしまっていた。
そんなある日の帰り、会社のトイレで突然涙がポロポロポロポロあふれ出て
どうしても止まらなくなってしまった。
息子のために早く帰りたいのに、涙で顔がぐしゃぐしゃでなかなか帰れない。
そんな事が起こるほど、もう精神的に参ってしまっていた。

今思えば、こんな状態だったからこそ、ぜったい富士山に登りたい!
と余計必死になっていたのかもしれない。
結局、4月どころかGWも過ぎ、いつの間にか5月も過ぎさってしまった。


この後、家に帰っても泣き、次の日は何ヶ月ぶりかに自分のために会社を休みました。
それでもまだ、ふと気をゆるめると涙が出てしまう日々が続いてしまいましたが、
泣いたことで、ふっきれて良かったのかもしれません。



◎今日のヒトコト・・・
出た出たボーナス!うれしいな~。 
家のローンにちゅるっと吸われて一瞬でなくなっちゃいますが、やっぱり気分はあがりますね。

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by fujibakari | 2011-06-17 23:04 | 2010登山準備