富士登山をきっかけに富士山ばっかりの富士山馬鹿になりまして・・・。小1から息子を連れて7年目。思い出しながらつづった徒然です。(最新情報ではないためご注意ください。ご参考程度になれば嬉しいです)


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盛り上がる真っ黒家族 ~下山13~

真冬の山頂から、
一気に真夏の現実に戻り、暑い暑い。
茶色にそまった靴やズボンなどの洗い物をひとつにまとめ、
エアコンのきいた車内に乗り込む。

手を洗いたかったが、行きには開いていた売店は、
シーズン終了で店じまいしていて水道がなく、
駐車場にあるトイレにも手洗い場所がなかった。

仕方なく、車内のウエットティッシュで手をふく。
当然真っ黒。
続いて顔を拭くと真っ黒。
2枚目でも真っ黒。
耳も、耳の中も真っ黒。
ついでに鼻の中も超真っ黒!
毎年のことながら、マスクしてたのにすごいね。

今からお風呂に入るのだから適当で良いのだが、
ある程度普通の顔と汚れ具合で行かないと
店に申し訳ない。
そう思うくらい、どこもかしこも砂や土埃で全員真っ黒な上に汗まみれ。

だけど、自然にみんなが笑顔になるくらいの満足感が家族にあった。
ただいま我が家はアドレナリン大放出中!(笑)

心のどこかで、
真っ黒になった我が家を誰かに見て欲しいという気分になっている。
それはまさしく昨日御殿場口で出会った
下山の男性
の気持ちと同じだった。

見て見て聞いて!
私たち、家族で山頂まで行って、今無事に下山してきたんだよ!

っと、そんなウザい事を聞いてくれる人はいないけど、
車内で家族だけで盛り上がったのも楽しかった。

次回→気楽坊に行くぞ


晴れが続いた後、地面が乾いているときの登下山では、本当に笑えるくらい真っ黒になります!!
まぁ、みんながそうなので、少々見ただけでは分からないので、別に気にしなければ良いのですが、
よくテレビや雑誌などで、モデルさんや芸能人の方が、とても爽やかに清潔に画面に出ているのを見ると、
「やっぱり途中途中のお手入れなんかの、ちょっとした心がけが違うのかなぁ」 と不思議になります。

そうそう、満遍なく黒いから、黒っぽいファンデをつけているのと同じと思えば
逆にこすったりしないほうが目立たないのかも・・・あ、ダメですか(笑)


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by fujibakari | 2011-09-30 06:55 | 2010御殿場口下山

本当に砂だらけ ~下山12~

2010年の下山はなんと約3時間40分!
一番長い距離なのに今までで一番短時間!すご~く成長したぞ。

そんな会話をしながら、
脱いだ靴やらスパッツなんかの汚れを車に積んでしまわないよう、
靴同士をボンボンと勢い良くぶつけて払う。

富士山は溶岩の砂つぶは黒いが、土はほとんど赤土。
みんなの靴はどれも違う色なのに、
おそろいで茶系の靴を買ったっけ?というほど
見事きれいに変色している。

先に脱いだ旦那と私の靴の土を払い終え、
息子の靴を取りに行くと、脱いだ靴の近くになぜか2箇所、
こんもり砂つぶの山があった。
駐車場にはそこまでの砂はないはず。

不思議がっていたら、息子が
「靴に入ってた砂だよ!」と言うので驚いた。
「え?こんなに靴に入ったまま下山してたの?」
確かに、息子の砂よけのスパッツ(ゲイター)は途中でヒモが切れ、
何度か直しながら、砂が入ってないか確認しながら下山していた。
砂と言っても直径が数ミリあるので、靴に入るとかなり痛い。
でも明るく大丈夫!と言うので安心していたのだった。

びっくりするほどたくさんの砂で重くなった靴をはいて下山した息子は、
裸足で下山したようなもの。
でも何ともないって、若いなぁ。

次回→盛り上がる真っ黒家族

a0219656_0214649.jpg













息子のトレッキングシューズ
右から3年生(23センチ)、4年生(24センチ)、5年生(25.5センチ)です。1年生は確か21センチで、2年生は22センチだったから、毎年1センチずつの成長ですね(笑)
以前にも書きましたが、これまでは富士山のための、たった1回しか履く機会がなかったので、靴は重要!と知りながらも、ご覧の通りの安いものを探していました。最近の山ブームのおかげか、今年はABCマートで防水ながら手ごろなものがあったのでそこで購入。ゴアテックスではありませんが、8月に燕岳の登りで初めて大雨にたたられたものの、大丈夫!助かりました~。
でも、今後はもう少し親子とも靴にお金をかけたほうが良いかもしれないと、自分の足を見るたびに思います。あぁ、またお金かかるなぁ。


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by fujibakari | 2011-09-29 20:02 | 2010御殿場口下山

ゴールと勲章 ~下山11~

あと少し、あと少しが長い!
うーんまだ?
駐車場はあるんだけど、ゴールの鳥居は?

会話はしていても、もうどうでも良いくらい
最後のあと少しが長い。

砂漠のような御殿場口も山小屋より下は、
ところどころ低木が生えていたり、
土地もデコボコと変化があるので全体が見渡せない。

12時25分、
あった~!鳥居があった~。
さあ最後は家族三人で同時に鳥居をくぐってゴーーール!

ちゃんと下山の証拠の写真も撮り、
目の前の駐車場に停めてある懐かしい車に戻る。
丸1日とちょっとぶり。
でも車との再会がどれだけ久しぶりに感じたことか。

まずは靴!靴を脱ぎたい!
すぐにサンダルに履き替えたいのに、
しっかり砂対策された足元を解放するのは大変。
やっとの思いで靴から抜き出した足は、
相当長い時間お風呂につかっていたかのようにふやけている。
特に爪がひどく、また勲章作っちゃったかなぁと気になった。

私の足は親指が出ているので、
下山で負荷が集中して爪が内出血してしまう。
その黒くなった爪が生え替わるのになんと約1年!
下山の勲章が消える頃、また勲章を作りに登っている。

次回→本当に砂だらけ

a0219656_23535541.jpg










私の指のせいにしていますが、本当は
靴が合っていない、もしくは履き方がよくないかもと
後日先輩から教えていただきました。
なるほど・・・、確かに靴の値段も中途半端だし、
店員さんにアドバイスもらったりしないで、勝手に決めた
もんなぁ。
今年7月の富士登山では、な、なんと!両方の親指&
右側の薬指まで(泣)
ほんと何とかしないと、はずかしくて素足になれません。



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by fujibakari | 2011-09-28 23:59 | 2010御殿場口下山

今日のヒトコト・・・Jake Shimabukuro

家族で行ってきました!Jakeのデビュー10周年のコンサート!
しかも初めての日比谷野音。

去年のハワイでのウクレレフェスティバルも野外で暑い暑いなか、
最後に出てきたJakeの演奏は、一瞬にして観客を飲み込んでしまうくらいめちゃ感動でした。
すでに秋の虫たちが鳴いているなかでのライブ、今回も良かった~~~。

絶対音感は持っていませんが、中途半端に昔からなぜか音感だけはよく
微妙に音をはずされるとどうしても集中して聞いていられなくなる私。
なので、コンサートでもなかなかどっぷりはまれない事が多く消化不良になってしまいます。
でも彼の演奏は、まったくミスが無い!完璧!
なので安心して没頭できるし、
そうかと思えば安心させない盛り上げ演奏もすごいし、ロック、ジャズ、Jポップ、
何でもこなし、何でもHappyな気持ちに変えてしまう彼の演奏は
ずっと聞いていたくなります。

「空から日本を見てみよう」や「モーニングバード」なんかのTVで
彼の曲が流れてくることが増えてきて、聞こえてくるたび、
家族3人で 「あれ、Jakeだよね」なんて言いながら聞き入ってしまう我が家です。
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by fujibakari | 2011-09-24 06:06 | 今日のヒトコト

カラダ固まる ~下山10~

下山者は私たちだけではなかったけど、
他のメジャーな登山口と違って下山者の少ない御殿場では、
歩いて約15分程度の大石茶屋までプチ富士登山を味わって、
お土産を買って帰るだけの人のほうが圧倒的に多い。

浮いている我が家は、
一瞬ちょっと恥ずかしいような気もしたが、
すぐに家族で立派に下山してきたことがとても誇らしくなった。

そんな気分を味わいながら、久しぶりの炭酸でスッキリした後、
再出発のために立ち上がろうとした。

あたたた・・・体が動かない。

腰が痛い、いや太ももが、いやいやふくらはぎが…

結局全身が痛い。
家族で(若さで?)痛みの度合いが違うようだが、
全員イタタタタ、と言いながら立ち上がる。
歩くのもへっぴり腰。
やっとリズムがつかめ、体が動くようになったものの、
もう足が限界だ。

早く車に戻って靴を脱ぎたい!
早くお風呂に入りたい!
アラスカピルスを飲みた~い!
気楽坊の美味しい食事が食べた~い!

ゴールが近づき、なんだかよくわからないハイテンションの我が家。
すれ違う観光客やハイキングの人は、やっぱりびっくりしていた(笑)

次回→ゴールと勲章


登りも大変ですが、圧倒的に下山のほうが体への負担が大きいと思います。
いつも下山で使った筋肉のほうが、筋肉痛がツライと思うからです。
しかも、登りと違ってほとんどノンストップ!休憩しないで下るので
一度休憩してしまうと、次に体を動かそうとすると、題名の通り固まってしまって
まるで、ウン百年の眠りから醒めた戦隊ロボか??というありさま(泣)

そうそう、リゾート施設「時の栖」の敷地内にある日帰り湯「気楽坊」と
その気楽坊の中にある展望レストランの名物「アラスカピルス(氷点下ビール)」は
絶対オススメです!
あ~あのしゃりしゃりっとした冷え冷えのビール、飲みたいな~。


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by fujibakari | 2011-09-23 22:48 | 2010御殿場口下山

浮いているのはどっち? ~下山9~

ふと、年少さんくらいの小さな子が目に入った。

え~!こんな小さい子も下山して来たの!
と驚いていたが、
一緒に遊んでいる両親があまりにも普通の格好で
周囲から浮いていたので、
五合目から散歩に来た人だとわかった。
ということはゴールはあと少しだ。

ゴールが近くなるにつれ、
だんだんとフツーの人とすれ違うことが増えてきた。
私たちからすると、
こんな異空間に普通の靴やサンダルをはき、
街中と変わらない服にカバンを持った人がいるのがとても不思議で仕方ない。
でもなぜか視線を感じてしまう我が家。

30分くらい歩き、やっと大石茶屋の看板が出てきた。
やった~!
はやる気持ちとは裏腹に、疲れた足が進まない。
足が痛い・・・でもなんとか到着!

もうだめ!とにかく座りたいっっ!
すぐに屋外の空いているベンチに座り込んだ。
うわ~疲れた~。ほんとに疲れた~(泣)
家族でめちゃくちゃハイテンションな会話で盛り上がっていた。

が・・・ふと私たちにカメラを向けている外国人の方が目に入った。
ん???
と思い、ようやく落ち着いて周囲を見渡すと、
そこは峠の茶屋のように観光客でいっぱい。
明らかに登山の格好をして
全身砂まみれで汚くなった私たちは、
完璧に浮いていた。

次回→カラダ固まる

a0219656_22202413.jpg
2010年の写真がなかったので、今年2011年の写真です。シーズン中だった今年は目立つことはなかったのですが、2010年はシーズン最後の土日で季節も良かったこともあり、圧倒的に観光客の方が多かったんです。
写真を撮っていた外国人の方は、我が家の「下山しました!」状態が被写体としておもしろかったようです。遠くから写真を撮りながらお友達とこちらを指差し、なにやら楽しそう?に話していたので、どうしたら良いのやら・・・ととまどいました。 ま、いいんですけどね~。
ちなみに旦那の服は、泥まみれ~ではなく、模様です(笑)



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by fujibakari | 2011-09-21 06:09 | 2010御殿場口下山

御殿場口を登るなんてやっぱり ~下山8~

しばらくすると無人小屋があり、たくさんの人が休憩をしていた。
そこから斜面がなだらかになり、大砂走りは終わりのようだ。

まだ走るように大股で早歩きをしてしまうが、
だんだん砂の深さがなくなり、
足に地面の硬さがズシンと響くようになってきた。

大砂走りが終わってもなお砂漠にしか見えないような広い道を、
クッションがきいた砂の多い場所を探しながら
ジグザグクネクネ歩いていく。
あ、足が痛い…足裏も膝も足先も…
もう少ししたら大石茶屋があるはず。
早く休憩したいよ~!

もうそんなことしか頭に浮かばなくなってきた。
楽しかった分、つらい。

6年間連続登頂を目指すなか、4回目にして余裕が出てきたせいか、
これまで絶対にありえないと思っていた御殿場口からの登山に、
少しずつ憧れを持ち始めていた。
せっかく何度も登っているのに、
登ったことの無い登山道があるのが残念に思えてきたからだ。

しかし、「来年どうする?登ってみる?」
なんて家族で話していたものの、
大砂走り以外上り下りが同じ道を、今回こうやって見てきて、
何をどう考えてもやっぱり無理!という結論が出た。

特に下のほう、
そう、今下山している辺りは本当に何も無い。
道のような道でないような、
少し草が生えている箇所があるだけで、
ただただ砂地が延延と広がっている空間。

まるで砂漠をさまようかのような登り。
距離も長いうえに、登っても砂でずり落ちる。
今の私たちが登っても、きっと10時間では登頂できないだろう。

次回→浮いているのはどっち?

a0219656_1172197.jpg
写真左側にある細い白いラインが、下山道の目印となるロープです。
そのさらに左側に登山道があります。
下山の大砂走りほど、深いザクザク砂地でなはいにしても、登りにくい砂地であることには変わりなく、下山しながら横目に見ていると、「かなりつらいだろうな~」と思ってしまいます。

ちなみに写真の雲の切れ間の先に見える白い点が
目指すゴールの駐車場!
近いように見えて、これがなかなか・・・(泣)



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by fujibakari | 2011-09-20 06:40 | 2010御殿場口下山

体力と精神力 ~下山7~

長くて一番辛いと言われていた御殿場口の下山。
確かに体力的には相当キツい。
でも、後半の大砂走りの快適さと異空間演出のおかげで
想像以上に楽しかった。

富士宮以外、これまで経験したの下山道でどれが大変だったかというと、
ダントツで吉田口だ!

登りの山小屋は多さに比べて、下山道の山小屋は極端に少なく、
景色の変化も全くというほど何もなく、
ただただ何十回とジグザグに下るしかないため、
自分たちがどれくらい下りてきたかの実感が得られない。

いつまでたっても同じ道で精神的に参ってしまい、
このジグザグ地獄が永遠に続くのではないかと思える上に、
やっと下山の兆しが見え来たら、
今度は登りになってしまう。
もう二度と吉田口からは下山したくない! というほど本当にキツかった。

富士登山はついつい登りばかりを考えがちだが、
二度と登りたいか登りたくないかの判断基準は実は下山道にあるように思える。
ワガママ言えば、せめてどれくらい下山出来たかの
目印となるトイレ小屋や、それが無理なら看板か何かがあると嬉しいのだけど…。

とか言いながら、この年、御殿場口でこんな余裕を感じられたのは、
ハイキングコースで人気の双子山や、
自衛隊の演習場の煙、
またその先の街まで気持ち良く見渡せるくらい
快晴だったからかもしれない。

次回→御殿場口を登るなんてやっぱり

吉田口の下山の時は、日帰り徹夜登山という強行をまだしていた時代だったのと
ガスって、下界が見えなかったことが大きかったのかもしれません。
眠くて眠くて、少しでも止まって休憩すると、すぐに睡魔に襲われるような
もうろうとした状態だったから、そりゃ、余計につらいはずですね。
でも、他の方のブログを見ても、やっぱり「吉田口の下山はつらい!!!」
というコメントが多いように思います。


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by fujibakari | 2011-09-19 10:40 | 2010御殿場口下山

今日のヒトコト・・・仕事中の楽しみ

私の部門では、仕事で様々な出版物をチェックしています。
その中には、企業としてはお決まりの大手ビジネス誌も何冊も含まれており、
朝の新聞各紙や他の媒体とあわせると、げっそりする量。
なので斜め読みをして、必要なキーワードが出てきた部分を読むという方法をとらないと
なかなか時間がかかってしまう状態です。

でも、そんな機械的な読み方の中で、仕事中のちょっとした楽しみがあるんです。

いくつかあるシリーズの中で、今ダントツ一番のお気に入りは
週刊ダイヤモンド誌の最後に出てくるヤン・アルテュス=ベルトランの
「空から見た地球」

自然が作り上げたもの、人間が作ってしまったもの、偶然の産物・・・などなど
ページをめくったとたん、あまりの美しさ、緊張感、迫力のある写真に圧倒されて
表現する言葉が見つからず、時が止まってしまいます。

必ず最初の一瞬は、目に入る不思議な色彩に「何これ?」という状態に陥り、
そしてタイトルに 「え?」 と思い、
解説を読んで、「ふぅ~、そうなのか」 と
見とれるだけでなく、その回でテーマとされている環境について
いつの間にか考えさせられている自分に気がつきます。
(ブログで写真が掲載できないのが残念!)

ダイヤモンドと言えば、誰もが知っている超有名ビジネス誌。
私と同じように、この驚きと癒しのページを最初に見たい!という気持ちを我慢して
最後のお楽しみにとっておきながら読んで、やっとたどり着いた~と
仕事中の楽しみにしている方は、実は多いのではないかと
勝手に思っていたりしています(笑)

写真集欲しいけど、しばらくは仕事中のちょっとした楽しみを残しておこうかな。

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by fujibakari | 2011-09-17 06:38 | 今日のヒトコト

動画撮影会 ~下山6~

大砂走り、めちゃくちゃおもしろ~い!
それに、ジグザグしないで、
真っすぐ駆け下りて行けば良いから超気持ちいい!

なのにこの凄さ、おもしろさは
どうしても写真や文章では伝わらない。

ということで、デジカメで動画を撮ることに。
この大砂走りを撮影したいがために8年ぶりに今夏買い換えた
このデジカメはスゴイ!
ポケットに入るコンパクトながら、動画はなんとフルハイビジョン!
富士山の前に行った旅行でもたくさん撮ったが、
大画面液晶テレビで再生しても、
めちゃくちゃきれいで音もしっかりしている。

登りでの撮影に続き、いよいよ本当の出番がやってきた。
みんな楽しくて、どんどんどんどん下って行ってしまうから、
私が先に行くまで待ってもらって、いざ撮影。

手をふって合図すると、勢い良く二人が走って来た。
でもバランスを崩した旦那があえなく転倒。
もう一度撮るためにまた先に行き、
合図でスタート。
急斜面がわかるように、私を抜かして行ってもらったが、
いざ止まろうとしても勢い良すぎてなかなか止まれない。
はたして、おもしろいムービーが撮れた!撮れた!
これは迫力ある思い出が残せたぞ。

次回→体力と精神力

a0219656_2319539.jpg













どわ~っと走って行く姿は、かなりおもしろいです。
普段走るってことはあっても、こんなにはしゃぎながら
全速力で走るなんて、そういえばないもんなぁ。
大砂走りは少々長いので飽きてしまう人もいるようですが、
このときの我が家はそんなこともなく、
ただただ楽しく下っていけました。



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by fujibakari | 2011-09-16 23:27 | 2010御殿場口下山