富士登山をきっかけに富士山ばっかりの富士山馬鹿になりまして・・・。小1から息子を連れて7年目。思い出しながらつづった徒然です。(最新情報ではないためご注意ください。ご参考程度になれば嬉しいです)


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日本一高所の郵便局 ~2008年山頂6~

そんな楽しいハプニングがあり、
頭は少し冴えてきたが、
体はいうことを聞いてくれない。

一度座り込んでしまうと、
立ち上がるのに時間がかかる。
でもなんとか頑張ってまた歩き出した。

10時40分、しばらく行くと、
今回のお楽しみの一つの山頂郵便局に着いた。

初回の2007年は、12時間以上かけて
やっとたどり着いた富士宮口の山頂では、
山小屋も郵便局も閉まっていて、
時間も夕方だったことから
吉田口の富士山銀座にも行く時間も気力もなく、
ご飯にもありつけず、
お土産物も買えずじまい。

何にも出来ずに、
1時間と滞在しないまま下山した。
それが残念だったので、
今回は山頂郵便局で息子に
「頑張ったねハガキ」を出したいと考えていた。

中をのぞくと、ものすごく狭かったので、
一度外に出てザックを置いて再び入った。
期待していた、木の板で出来た富士山ハガキは
売り切れていて残念だったけど、
賞状のようなデザインの
登頂証明書ハガキがあるとのことだったので、
250円だったか、350円だったかそれを購入。

外に出て、持参したボールペンで
自宅の住所と息子への宛名、「おめでとう!よく頑張ったね」
というメッセージを書き入れて、
郵便局前にある赤いポストに投函。

下山のほうが早いけど、
「届くまで、ちょっとワクワクするね」
と話して下山後の楽しみとなった。

a0219656_064530.jpg


















この写真は、実は3回目2009年のものです。3年生になった息子が少し大きくなっています(笑) 郵便局の写真をいろいろ探したのですが、意外にも無い・・・。なんでだろ。 仕方ないのでこの写真を載せます。郵便局は正面神社の左側、小さな赤いポストが目印です。この郵便局って、実はものすごく古くて1906年(明治39年)開設とのこと。 んん??そういえば2009年にこの郵便局で開設100周年記念の切手シートを買ったような・・・。年はどれが正しいのでしょうか。 ちなみに郵便局は開山日の中でも期間限定で、時間も6:00-14:00なので、「やった~、着いた~!」と思っても、「あれ?閉まってる!!」なんてことになる可能性があります。

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by fujibakari | 2012-08-27 20:30 | 2008年山頂

発見!驚きの登山者とブルドーザ ~2008年山頂5~

馬の背をなんとか下ると、広い場所に出た。
富士宮口山頂の手前のトイレがある場所だ。

トイレ休憩と、ちょっと早いけれど
下山準備をここですることにした。

広いけれど、ゴツゴツとした大小の石が転がっていて、
下山のために膝サポーターをつけるのに
座りたいが良い場所がない。

やっと座り込んでズボンの裾を膝まで上げるが、
たったそれだけのことなのに手足に力が入らず大変だった。

周りをぼーっと見渡していると、視界になんだか
???という面白い格好をした人がたくさん入ってきた。
何だったかなぁ。
はっきり思い出せないのだけど、
仮装!
そうそう仮装だ!

白タイツに何かかぶり物だったり、
シルクハットに燕尾服?だったかな?
とにかく山頂とは思えない寒々しい格好の人たちは、
目立っていたけれど楽しそうにしていた。
安全上は何とも言えないけど、
ほんと皆さん、いろいろ楽しんでいて
見ているほうもおかげで面白かった。

そんな時に、
ガーーッという轟音とともに、
荷揚げ用のブルドーザが目の前を通って行った。
遠くから見たことはあったが、
こんな目の前はなかなか無いので、
慌てて息子を立たし写真を取ったが、
オヤジくさいことがマイブームだった息子とブルドーザのセットは
まるで工事現場のよう(笑)

ブルドーザ専用の道(通称ブル道)があるとは言え、
そのブル道も結構な急斜面。
そんな大変な急斜面を
あんなに大きな車が登るなんて!
すごいなぁ。

次回→日本一高所の郵便局

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左が馬の背の斜面を上から下りていくところです。これ、やっぱり横から写真撮らないと、この急斜面は伝わらないですね。でも息子の横のおじさんの辛そうな登る格好で伝わるかな? 右はブルドーザーの写真です。本物はもっともっと大きい! これに山小屋のたくさんの荷物を積んで上がるのです。何年か前には、確か横転事故もあったはず。怖いですね。 写真はありませんが、仮装を楽しむ登山者は、毎年いますよ!今年2012年はアニメのコスプレ集団が多かった・・・。最初は、えぇ??と思いましたが、だんだん山頂で出会う彼らが楽しみになってきました(笑)
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by fujibakari | 2012-08-25 23:52 | 2008年山頂

今日のヒトコト…新幹線でのおたのしみ

ただいま、実家から家に帰る新幹線の中です。

私は、飛行機がダメなんですが、新幹線での移動は大好き!
ゆったりきれいな座席で普段なかなかじっくり読めない雑誌を読んだり、
美味しい駅弁や、その土地のものを持ち込んでゆっくり食べたり、
心地よい揺れに任せて爆睡してみたり…

さて、帰省で新幹線を使った場合の車内でのお楽しみにはというと、
大阪から乗るときは、551蓬莱のシュウマイや豚まん、甘いものでは喜八洲(きやす→漢字?)の花ぼた餅やみたらし団子は絶品。
さすが食の都だけあって、他にも目移りするくらいあるのですが、
だいたいがメチャうまなのに、どれも安いのが嬉しいし、大阪の好きなところ。

一方、広島から乗るときは、夫婦あなご飯も美味しくて大好き!
ですが、最近はなんといっても、むさしの山賊むすび!
アラフォーの私が小さい頃からあるなじみのおむすびやさんで、
先日ひさしぶりに食べてみたら、なんとなんと、美味しい!
いやいや、昔から美味しかったんだけど、すっかり忘れてた!

山賊むすびは写真のとおり、おむすび3つ分くらいある巨大おむすび。
(お新香と比較してみてください(笑))
中には塩こぶとシャケが入っているだけなのに、
ご飯全体ににまぶした白ゴマや大きく巻いた海苔、
そしてなんと言っても白ご飯自体の絶妙な塩加減。

広島駅の新幹線構内にある小さな売店には、いつもお客さんがたえず、
私が買うころは、毎回ほとんどのお弁当は売り切れています。
なので、山賊むすびしか食べられていないのですが、きっと他のお弁当も美味しいんだろうなぁと、思います。

今回も、みんなにたくさんお世話になったことや、楽しかったことに感謝しながら、
家族三人して、大きなおむすびをペロリといただきました!

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by fujibakari | 2012-08-15 19:20 | 今日のヒトコト

富士山なヒトコト・・・2012年2回目 7度目の登頂

6月30日~7月1日の開山日登頂(吉田河口湖口)に続き、
先日7月28日~29日にお友達親子を連れて、
今年二回目となる富士山へ無事登頂(富士宮口→御殿場口)してきました!

写真はその時の、山頂からの御来光と、
少しお日様が登ってからの山頂からの景色です。
お天気にも恵まれ、御来光にも恵まれ、メンバーにも恵まれ、
本当に本当に楽しい思い出になりました。

1年前、「子供が6年生の2012年は一緒に登ろう!」と約束していて以来
本当に楽しみにしていました。

念入りに綿密に計画をし、安全に快適に登ってもらうにはどうしたらよいか、
考えに考え抜いた末、私なりに、いろいろ出した答えを実行してみました。
結果的には、お友達家族のためだけでなく、私自身が今まで富士山やほかの山を含めて
一番「楽」で楽しい登山となることができました。

なんと言っても、驚くのは筋肉痛にならなかった!!!すごいことです。ほんと。
しかも、途中で弱音をはきたいと思うことが一切なかった!!!すごいことです。ほんと。

すでに私の体力をうんと上回って、今回の富士登山では「山のお兄さん」と呼ばれていた息子と、
もともと体力のある旦那。ネックは体力のバランスの悪い私だけでした。
それがこんなに成長できたなんて・・・うれしい。

さて、なにが良かったのか、いくつもある対策の中で、思い当たるものだけでも書き出してみます。
すべてガイドブックなんかに書いてあることですが、実感した人の感想として、
これから登られる方のご参考に、少しでもなれたら嬉しいです。

--------------------------------------------------------------
・五合目登山口で朝食をとりながら1時間ちゃんと高度順応する。
・喉が渇く前でも、口が渇いたりネバってきたら、こまめに何度でも水分をとる。
 (これが一番の勝因だと思います)
・心臓がバクバクしてるなと思ったら、無理せず立ったまま20秒くらい休み、
 ゆっくり5回以上深呼吸をする。
 行けるときは良いですが、行けなくなったら10~15mずつしか進めなくてもOK。
 立ったまま20秒深呼吸休憩して進み、また20秒深呼吸休憩を繰り返す。
 ※座るのは大休憩のときだけ。毎回座ると逆につらくなります。
・深呼吸は、まず思い切り吐いた後、「気持ちいい」と思うくらい鼻からたくさん吸う。
 しんどくなくても、これを繰り返しながら登ると、酸素缶はいりません。
・足に合った靴で登る。
 私は毎回爪が死んで真っ黒になってしまいましたが、今回初めて爪も無事でした!
 ちなみに靴は予算的に買い替えられず、お店の人に勧められたインソール(B+)が
 かなり良かったようです。筋肉痛にならなかったもの、これのおかげ??
--------------------------------------------------------------

山小屋ではやっぱり若者がうるさくて!寝られませんでした。う~
でも下山後は、やっぱりいつもの時之栖の気楽坊で、やっぱりアラスカピルスでしょう!
ということで、寝不足にも関わらず、ママ同士二人で睡眠をとることもなく
5時間以上ず~っと飲み会&おしゃべりしてました。
そんな無茶をしても、その週の仕事では、ぜ~んぜんまったく支障なし!
それもこれも、いろいろ気を付けながら登ったことが良かったのかもしれません。

周囲で富士登山の話がたくさん聞こえてきます。
今、シーズンまっさかり。
今この時間もきっと登ったり、山小屋で過ごしたりしている方がたくさんいるんだろうな。
これから登られる方もみんな、楽しくて思い出深い富士登山になりますように。
みんなが富士山を好きになって下山できますように。
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by fujibakari | 2012-08-07 22:09 | 富士山なヒトコト

日本のてっぺん達成 ~2008年山頂4~

日本最高峰の剣が峰は、
意外にも一番人工的に見えた。

人工的に高さを作ったということではなく、
整備された階段や、
土台をコンクリートで固めた石碑、
レーダードームがあった場所は小屋だけがあるため、
火口の底まで見える一番高い場所なのに、
最高峰と書かれた場所からは
その小屋が邪魔してぐるっと360度見渡せないのだ。

自分自身の疲れと、
次に待っている行列がまだまだ多かったため、
石碑からの景色は
ほんの一瞬しか堪能できなかったのも残念。

旦那は、行列の待ち時間に
小屋の裏側にある展望台に行っていて、
「きれいだったよ!」と教えてくれたが、
なぜかその時は行く気がまったく起きず、
すぐに三人で急な馬の背を下ってしまった。

馬の背は、
「え~!こんなとこ下るの?!」というくらい、
びっくりの急坂でザクザクの砂。

ここを反対に登らなくて良かったような、
小さい子を連れて下るほうが危険なような、
そんな場所だった。

「こわいよ~!」
という息子を支えてあげたいのに、
私のほうがうまく行かない。

もたもた怖がらず
リズムよく下りたほうが良いようで
旦那は先に下り、途中で待つが、
私とは違う意味で息子への手助けなし。
まぁ、男の子だしね。

よし!なんとか頑張った!

次回→発見!驚きの登山者とブルドーザ

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右の写真は、長い間並んで待った日本最高峰「剣ヶ峰」での写真です。ガスっていてなんにも見えないですね。左の写真は、その山頂から見た富士山の火口(お鉢、お釜)です。こうして見ると、そんなに深く見えないんですが、確か高低差200mもあったはず。どこかのツアーのガイドさんのお話しでは、冬にこの中でスノーボードをする人がいるとか・・・えぇ??って感じです。すごいですね。
いつものことですが、息子、小2のくせしてオッサンくさいです(泣) 手ぬぐいの巻き方も含め、どこかの工事現場の人のよう・・・でも、このキャラが当時好きみたいで、ほんとおもしろい子だわ(笑)


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by fujibakari | 2012-08-06 21:55 | 2008年山頂