富士登山をきっかけに富士山ばっかりの富士山馬鹿になりまして・・・。小1から息子を連れて7年目。思い出しながらつづった徒然です。(最新情報ではないためご注意ください。ご参考程度になれば嬉しいです)


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明日は仕事だ ~2008年吉田口下山7~

普段静かな我が家も、
やっぱり興奮ぎみでおしゃべりに。

車を停めている駐車場は、
大きな駐車場の中でも一番近い場所だったが、
賑やかで大きな河口湖口の五合目では、
登下山道口から意外に歩く。

到着したとたん
急に足腰の痛みを感じはじめた。

アスファルトの上だからだろうか、
足の裏も、ふくらはぎも、膝も、太ももも、腰も、
すべてが痛い。

「うぉ~痛い~」
と足をひきずりながら、へっぴり腰で歩く。

駐車場への最後の難関、長い階段が一番つらかった。
もう手すり無しでは無理。
一歩一歩降りるしかなかった。
そんな親を横目に、息子だけは元気!
え?なぜ?若さか?

すでに雨の止んだ道を、
えっちらおっちらと歩きながらも、
大興奮の我が家は家族であーだこーだと
今までいた富士山の話を話していた。

「もういい!もう登りたくない!」
下山後の感想は前回と同じだけど、
前回、数週間かかってやっと実感した達成感は
今回はなぜか、皆もうこの時点で満ちていた。

車に戻り、レインウエアを脱ぎ、
靴を脱ぎたいが体が動かないので苦労した。
足の指がふやけて真っ白!
みんな真っ白だった。
こんなに頑張ってきたんだね。

今回、土日の休みしかないから、
明日、旦那も私も仕事だ。大丈夫かな。
とにかく、急いで帰りましょう。

この後、
そういえばどこかお風呂屋さんに行ったっけ?
どうしても思い出せない。

五合目から車で下る途中、
旦那が居眠りをしてしまってはいけないと思い、
頑張って話しかけるのだが、
いつの間にか私が寝てしまっていた。

お父さん、最後まで無事に家まで運転してくれてありがとう!


                      <2008年富士登山 おわり>


a0219656_2349492.jpg


時間がめちゃめちゃかかりましたが、やっと7回の登山のうち2回が終了しました。偶然にもたどり着いてこのお話を読んでくださった方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。(結局、ほとんど誰にもブログをやっていることを話していない私です)
さて、この最後の写真は、帰宅して2日目くらいだったかに、カステラの切れ端を買ってきて作った(というか、組み立てた?)富士山ケーキです。まったくボロボロなケーキですが、息子と富士山ケーキで登頂をお祝いしようと約束していたので、平日の仕事帰宅後の時間がないなかで、苦肉の策で作りました(苦笑)
2008年、息子2年生の2回目の富士山は、本当にいろいろなドラマがあり、濃い二日間でしたが、5年たった今でもとても記憶に残っている回です。 小さな子連れでの夜間日帰り登山を強行してしまったことは、とても反省。3年目からはようやく山小屋デビューするようになり、体力的な楽さに驚き、我が家のグチだらけの富士登山の話に変化がでてくるようになります。続きも頑張るぞ!


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by fujibakari | 2013-06-17 00:04 | 2008年吉田口下山

さわやかに下山したい ~2008年吉田口下山6~

私たちも前日の登山開始の際、
六合目までにすれ違う下山者の方の
真っ黒で疲れ果てた姿を見て、
「すごいなぁ。あんなになっちゃうのかな」
と驚いていた。

でも、今まさに我が家がその状態。
あまりにもひどい。
別に知った人がいるわけではないけれど、
出来れば誰ともすれ違いたくないよ(泣)

事前情報収集のために、数々の富士山雑誌を見ると、
モデルさんや芸能人がたくさん登っていて、
誰もが達成感に満ちた素敵なさわやかな顔で写っている。
どうして???

自分たちが撮った写真を見ても、
我が家だけでなく、ひどい状態の人は多いのに、
やはりプロはちゃんと途中途中も
撮影に耐えられるようなケアをしているのだろうか。

まだ、寝不足日帰り強行登山をしていたこの頃は、
そんなことを不思議に思っていたが、
なんてことない・・・結局は、強行しなければ
身キレイにする余力が出てくるものだと、後になって理解した。

そんなことを家族で話しているうちに、
馬糞の香り漂う懐かしい賑やかな空間が見えてきた。

午後4時40分。
4時間40分かけて下山。

「五合目だ!やった~!今回もよく頑張ったよね~。
 でも富士山はもういいや(泣)」

普段クールな我が家が
初めて親子三人でハイタッチをして喜んだ。

次回→明日は仕事だ(2008年富士登山最終話)


な・・・なんと! 半年ぶりのアップです。ごめんなさいっっ。 改めて見ると、この2008年の話はあと2話だったのに。なんだかスッキリしない休眠状態でした。そんなこんなしているうちに、富士山が念願の世界遺産になるというビッグニュースまであり、この半年の長さを実感しています。
さて、今回の話のテーマ「さわやかに・・・」なんですが、これまで7回登ってみて、さわやかをキープできる時とできないといと、いろいろだということがわかりました。砂埃の状況や、お天気の具合、そして自分の体力の具合によりけりです。経験積んできて余裕ができてきたはずなのに、去年6回目の登山の時は、まだ梅雨が明けない開山日登山で、しっかり雨にさらされてしまい、私はすっかりすっぴんな上に、疲れ顔に。(泣) あるハプニングがありながら強行した登山だったので、いつもより長い下山に果てしなく疲れていました。 そんな状態の時に、五合目の中国人観光客の方に、一緒に写真を撮って!と言われました。別にいいかなと思って応じたものの、イエ~イ!と妙にハイテンションなその方の横で、疲れた我が家が静かに並ぶという変な写真に。(あまりにも登って来ました感がしたんでしょうか。他にも下山者いたのに・・・泣)
この6回目(2012年)の我が家らしいハプニング話もいつかアップできるかな?途中まで書いてます。がんばろっと。



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by fujibakari | 2013-06-01 10:48 | 2008年吉田口下山