富士登山をきっかけに富士山ばっかりの富士山馬鹿になりまして・・・。小1から息子を連れて7年目。思い出しながらつづった徒然です。(最新情報ではないためご注意ください。ご参考程度になれば嬉しいです)


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励ましの声 ~2008年御来光まで3

登山者のヘッドランプがあるとはいえ、
やはり暗くて先がさっぱりわからない。

先が見えないとなると、
息子のテンションが異様に下がって困る。
でも、やっと遠くに小さく見えはじめた
たくさんの山小屋の明かりに元気をもらい、
他の登山者のおかげで賑やかで怖くはなかった。

まだ小2の息子は、頑張っているけれど、
まだまだ超~ゆっくり。
団体さんの長い長い列に捕まってしまうと
抜かすのも抜かされるのもタイミングが難しかった。

やっと最初の山小屋に到着した。
と思ったら、またすぐ次の山小屋に到着。
さすがダントツ人気の河口湖口!
富士宮口に比べてなんて登りやすいんだろう(喜)

何度か、山小屋に着くタイミングが一緒になる
一人登山のご年配の男性がいた。
まだ小さかった息子を見かける度に
「えらいね~。頑張ってるねぇ。」
と何度も声をかけてくださった。

何度目かの山小屋で写真を撮っていると、
先ほどのおじさんが
「撮ってあげるよ」とまた声をかけて下さった。

お言葉に甘えて、
家族三人の写真を撮っていただいたときにお話しをしてみると、
もう10回以上登っているベテランさん。
だけど、ご来光はまだ1回しか見たことが無いとのこと。

「え~~!そんなにめったに見れないんですか??(泣)」
二回目にして、ご来光を拝むことを最大の目的にしていた我が家は、
家族でめちゃくちゃがっかりしながら
御礼を言ってまた別れた。

この後は人が多くてお会いできなかったけど、
ご来光の時間帯にはきっと、
優しいおじさんと同じ景色を見ているんだろうな。


次回→エンドレス山小屋

a0219656_1822297.jpg















そういえば家族3人の写真って、こうやってどなたかに撮っていただくかしないとなかなか無いもんですね。たまにタイマー使ったりはしているけど。 もうこの辺は少し岩場を登ったりが始まっていたと思います。まだ3人の顔に余裕がありますね~(笑) しか~し、この後の表情がだんだん変わっていきます。苦しさを物語る表情をブログでお見せできないのがとっても残念(泣)
※祝!外付けハード君復活!今日は代休をいただいたので、ハンズに姉の名刺の紙を探しに行ったり、久しぶりに一人で紅茶のお店で優雅にまったりなんかしても、自宅でじっくり取り組む時間がとれました。でも不安定な彼はメンテに出さなければならないかもしれないので、念のためデータは別のところに避難。 ふぅ、これでブログも更新できるし、姉の仕事が本格的に開始するまでにデザインも完成できるかも!頑張るぞ~!



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by fujibakari | 2012-03-23 18:37 | 2008御来光まで

暗くなる登山道 ~2008年御来光まで1~

岩場が始まる七合目までは、
大金を払う余裕があれば馬で登ることができる。

六合目までが8000円で
七合目までが14000円だったかな?
なので、登山口周辺は馬糞の香りが漂って、
またまた富士登山を演出している。

その馬がちょうど仕事を終えたのか、
六合目方向に帰っていくのと並んで歩き始めた。
途中で馬と別れた後、気が付くと
何組かいた登山者は私たちの前に一組だけになってしまった。

あっという間に暗くなっていく林の中を、
「寂しくて怖いよ~」
とか言いながら、前の人たちを見失わないようについて行った。

私たちが歩いている河口湖口と、
もう一つの登山道の吉田口とが合流する六合目までは、
とっても残念なことに、最初は下りになっている。

「あ~この下り分、登れたらなぁ」
と家族で愚痴りながらも六合目まではあっさり着いた。

人がいない!と思っていたけれど、
安全指導センターがあるここまで来ると、
うじゃうじゃと人がいてホッとした。

すでに真っ暗。霧雨が降るなか、
三人ともヘッドランプをつけて再び登り始めると、
ジグザグに設置された落石防御柵のある広い道になり、
他の人たちと抜きつ抜かれつしながら順調に登っていった。

次回→光のごほうび

a0219656_23145626.jpg
















左の写真は、五合目から六合目までずっと横に続く登山道の途中にある「泉ヶ滝」あたりです。ちょっと薄暗くなってきてますね。明るいうちに出会った下山者の様子がすごかった・・・挨拶する下山者の誰もが、えぇ~っっっていうくらいヘトヘトでボロボロ!で引いてしまいました。 いえいえ、帰りは自分たちもすっかりそんな感じにヘ~ンシン!なんですけどね。
六合目までのちょうど半分くらいにあたるこの泉ヶ滝までが、悲しいことに下りなんです~(泣) これって、元気が残っている登りだからまだいいけれど、帰りは本当に最後の最後で当たり前だけど登りになる!!! これがかなり辛かったです。
そして右の写真が六合目の安全指導センターを少し過ぎたあたりだったと思います。ほんの少しだけ霧雨が降っていました。多分ガスっていたのではないのかな?


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by fujibakari | 2012-03-08 23:35 | 2008御来光まで

しっかりご飯でいざ出発 ~2008年登り始めまで7~

いつしか私も眠れたようで、
少しお日さまが落ちてきた頃に目が覚めた。
さあ、着替えてご飯食べて出発しよう!

準備をし終わった後、
それぞれザックを背負って案内所までの階段を登ると、
周りがザワザワしていた。
見ると、富士山が山頂まですっかりきれいに顔を出した瞬間だった。

急いで家族で写真を撮ると、
はい、おしま~い!
と、誰かが幕を急いで引いてしまったかのように、
さぁっと、またガスに隠れてしまった。

「すごい!あんなにきれいに見えていたのに、ほんとに一瞬だ。」
「なんか、すごくラッキーだね。今回良いことあるかも」
なんて話していたが、
やっぱりこの年も大変だったなんて、
この時はまだ知るよしもなかった。

前回、ことごとく山小屋ご飯から見放された苦い経験から、
必ずご飯は最初にしっかり食べて行こう!
と、お店の食堂でカレーを食べた。

食堂には、すでに下山して打ち上げをしているグループや、
同じように今から出発する家族連れなどでごった返していた。

なんやかやしているうちに、もう18時を過ぎている。
暗くならないうちに最初の林を抜けなければ。
さあ出発だ!

次回→暗くなる登山道

a0219656_22531130.jpg








こんなにきれいに見えているので、この写真を見る限りでは、いつもこんなにスッキリ見えているかのようですが、本当に一瞬でガスに隠れてしまいました。めまぐるしく変わる風景は、いつもの事のはずなのに、どうしても富士山の粋な演出のように感じられて、大勢の観光客や登山者が、みんな目をきらきらさせて笑顔で写真を撮っていました。我が家もその一員ですね。しかし、こうして五合目から見える富士山って、低く見えますよね~。簡単そうに見えますよね~。いやいや、結局大変だったんです。この年も・・・(泣)
そうそう、息子ってまたこんな変な格好してます。毎度おなじみの金剛杖あご乗せポーズです(笑)


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by fujibakari | 2012-03-01 23:06 | 2008登り始めまで

多国籍な吉田河口湖口 ~2008年登り初めまで4~

駐車場から階段を登り、
すぐ上にある案内所を抜けて行くと、
目の前には
バスロータリーのあるかなり広い空間に
何軒もの立派な店がずらりと並んでいた。

なんという活気だろう!

これまで富士宮口しか知らなかったので、
登山口なんて地味なものが当たり前だと勝手に思っていた。
特に人の多さはハンパじゃない。

次から次へと大型バスで
大量の人々が入れ替わり立ち替わりやってきて、
ぞろぞろぞろぞろと降りてくる。
すんごい数!
しかもここは日本?と思ってしまうくらい
多国籍な老若男女でひしめき合っていた。

私たち家族はまだ登山の服に着替えていなかったから
普段着で写真を撮っていたが、
後で友人に見せると、
馬車があったり、外国人の方がたくさん写っていたり、
広場にはびっくりするほどの人々がうじゃうじゃ写っていたりして
「どこか海外に行ったみたいだね」
と言われた。

現場を体験した私たちも、みょうにうなずける光景だった。

すぐ近くにある小御嵩神社で今回の無事をお祈りし、
各店舗がいろいろ工夫している商品を見にぐるっと店を巡ってみたが、
いろんなものがあって本当に楽しい!

登山グッズもたくさんあり、
少々忘れ物があってもお金さえ余裕があれば、
ここでほとんどのものが調達できるくらいだった。

次回→同じようで違う金剛杖

a0219656_23493866.jpg










ひゃ~、ブログ更新がいつもまにかこんなに遅くなってしまった!
あ、気を取り直して・・・さて、この写真、見えますでしょうか。後ろのほうに大型バスがたくさん。上の写真には馬車があり、左下の写真は人が多すぎてこの解像度では何が何だかわからない写真になっていますね~。結構広い空間なんですよ。なのにほんと、いつもながらすごい人です。
初めてこの光景を見たときは、さすがに観光地に来た!って感じで、すこしゲンナリした反面、富士山人気のすごさにだんだんテンションが上がってきました(笑)

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by fujibakari | 2012-02-13 23:56 | 2008登り始めまで

メジャーな吉田河口湖口から ~2008年登り始めまで3~

2008年7月26日出発と決めたが、
休みが取れずに土日登山となってしまった。

前日の金曜日、会社の人に
「明日また富士山なんですよ!」というと、
前回旦那に置いてけぼりにされ、
私が相当怒っていたのを知っていたその人から
「また行って大丈夫なんですか?夫婦の危機を起こさないで下さいよ~(泣)」
と心配されてしまった。 (ご心配おかけしました。)

前回は初めてな上に、
子連れのくせして夜間日帰り登山を強行したため、
かなり痛い目にあった。
なので今回は昼間に五合目に入り、
車で寝てから夕方明るいうちに登り始め、
途中か山頂でご来光を見ることを目指すことにしていた。

当日、
「土曜日だし駐車場は満車だろうなぁ(泣)」
と、13時過ぎに覚悟して行ってみると、
なんと!登山口に一番近い広い駐車場の、そのまた一番近いところ、
案内所の真下に余裕で停めることが出来た!

到着した時間は、たまたまほとんどの人が下山して帰り、
次の登山者がやってくる前の、
ちょうど入れ替わりの時間帯らしかった。

仮眠を取るとはいえ出発には時間があるので、
超メジャーな吉田河口湖登山口をぶらっと見て回ることに。

しかし、富士宮口しか知らなかった私はめちゃくちゃ驚いた。

次回→多国籍な吉田河口湖口

a0219656_2255243.jpg

















残念ながら駐車場の写真がありません。 駐車場は2010年の回でも書いた通り、この回の前年2007年に金曜日の夜中に行ったら、長い長い駐車待ちの渋滞にはまり、順番がやっと来たときには五合目からはるか下になってしまってい、渋滞で時間がかかり、仮眠もほとんど取れないままの出発となってしまいました。なので、土曜日にこんなにあっさり停められるなんて!めちゃくちゃラッキー! 今後のために時間帯覚えておかなきゃ・・・って、この時だけかもしれません。
写真は、吉田河口湖口五合目の登山口(ゲート前)のものです。左の方は多分観光の方、右側は外国人登山者の方、いつものことですがほんと軽装ですね~。めちゃくちゃ寒い夜中でも、明け方の山頂でも、こんな人をたくさん見るのですから、寒さに対する体の造りが違うのでしょうか。すごいです。


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by fujibakari | 2012-02-08 23:14 | 2008登り始めまで

リベンジ富士山のきっかけ ~2008登り始めまで2~

2度とゴメンだと思いつつ、
何かにつけ富士山ネタは目や耳に入ってきた。

そんな中、リベンジのきっかけとなったのは、
きっと7月1日の富士山のお山開きをきっかけに、
山と渓谷社がやっている携帯の富士登山サイトを
チェックしたことだったような気がする。

そのサイトは前の年、2007年もチェックしていた。
通勤時間の長い私は、
よく暇つぶしを探して何か面白いものがないか
チェックする癖がある。
そこで、写真家の小岩井さんが、
もう何年も山頂の山小屋で働きながら、
山頂でしか味わえな神秘的な富士山の写真を撮りつつ、
毎日ブログを書いている。
それが楽しみなのだ。

      ・・・

そんなこんなで、
なぜスイッチが入ったかの確かな記憶はないけれど、
行きたくなってしまったら、もう止まらない!!

さっそく本屋に行き、
2008年の富士山特集の本を探す。
あったあった!

今回は、小岩井さんの写真が表紙を飾っていた
自遊人の別冊 「Buckcountry 今年こそ富士山」 に決定。
あれだけ不安だった気持ちはどこへやら、
超ウキウキしながら買って帰った。

その雑誌を息子に見せて、勇気を出して相談してみると、
「えええ~~~!!」との返事。
そりゃそうだよね…

でも
「1年生に続いて2年生でも登ったらカッコイイよ~!!」
と自尊心をくすぐると、
「イヤだけど、やっぱり登りたいと思ってた」
という頼もしい返事!

よ~し!それじゃあ行くぞ~!
忙しい夏休みと富士山の開山時期はほぼ同じ。
急いで準備にとりかからなきゃ。

でもまた去年と同じように、
人の居なくなった真っ暗な下山道を帰ることだけは本当に避けなければ。
超~ゆっくりペースの我が家でも、
何とか明るいうちに下山できるルートと時間配分などを練りに練った。

次回→メジャーな吉田河口湖口から

a0219656_2335163.jpg




こちらは2008年7月26日、富士登山のために訪れた吉田河口湖口五合目でのヒトコマ。着いてから先に五合目を観光したので、まだ普段着です(笑)
うちの息子、同じ学年のお子さんより、いつも大きい大きいと言われていて、親でもそう思っていたけれど、今思えばこんな小さな時もあったのよね~。 当たり前かぁ。 まだウルトラマン大好きで、そういえばいつもフィギアを持ち歩いてました。ほらポケットに、ウルトラマンが逆さまです(笑)
さて、一回目の富士山からずっと、家族で熱烈な富士山ファンになったものの、以前にも書いたように、ずっと旦那だけが 「来年も登るぞ!」 と言っていて、私たちは本気で 「もういい(泣)」 と言い続けていました。そんな私が急にまた決心したものだから、息子だけでなく旦那もびっくり!したました。
ちなみにお隣で座り込んでいる人、顔をぼかしてますが、下山したてだったようで、本当に疲れた顔をされていました。そりゃ、疲れます。


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by fujibakari | 2012-02-04 23:57 | 2008登り始めまで