富士登山をきっかけに富士山ばっかりの富士山馬鹿になりまして・・・。小1から息子を連れて7年目。思い出しながらつづった徒然です。(最新情報ではないためご注意ください。ご参考程度になれば嬉しいです)


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しっかりご飯でいざ出発 ~2008年登り始めまで7~

いつしか私も眠れたようで、
少しお日さまが落ちてきた頃に目が覚めた。
さあ、着替えてご飯食べて出発しよう!

準備をし終わった後、
それぞれザックを背負って案内所までの階段を登ると、
周りがザワザワしていた。
見ると、富士山が山頂まですっかりきれいに顔を出した瞬間だった。

急いで家族で写真を撮ると、
はい、おしま~い!
と、誰かが幕を急いで引いてしまったかのように、
さぁっと、またガスに隠れてしまった。

「すごい!あんなにきれいに見えていたのに、ほんとに一瞬だ。」
「なんか、すごくラッキーだね。今回良いことあるかも」
なんて話していたが、
やっぱりこの年も大変だったなんて、
この時はまだ知るよしもなかった。

前回、ことごとく山小屋ご飯から見放された苦い経験から、
必ずご飯は最初にしっかり食べて行こう!
と、お店の食堂でカレーを食べた。

食堂には、すでに下山して打ち上げをしているグループや、
同じように今から出発する家族連れなどでごった返していた。

なんやかやしているうちに、もう18時を過ぎている。
暗くならないうちに最初の林を抜けなければ。
さあ出発だ!

次回→暗くなる登山道

a0219656_22531130.jpg








こんなにきれいに見えているので、この写真を見る限りでは、いつもこんなにスッキリ見えているかのようですが、本当に一瞬でガスに隠れてしまいました。めまぐるしく変わる風景は、いつもの事のはずなのに、どうしても富士山の粋な演出のように感じられて、大勢の観光客や登山者が、みんな目をきらきらさせて笑顔で写真を撮っていました。我が家もその一員ですね。しかし、こうして五合目から見える富士山って、低く見えますよね~。簡単そうに見えますよね~。いやいや、結局大変だったんです。この年も・・・(泣)
そうそう、息子ってまたこんな変な格好してます。毎度おなじみの金剛杖あご乗せポーズです(笑)


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by fujibakari | 2012-03-01 23:06 | 2008登り始めまで

富士山のおかげ ~富士山なヒトコト1~

ここまで100話近くにわたり書いてきた、我が家のつれづれ。

もともとは、ブログを始めた姉から勧められて興味を持ったものの、
ブログなんてそんな、恥ずかしい~と勇気がないまま
でも何だかまぁ、ちょっとずつ書いてみようかしらと
記録として書き始めたのがきっかけで、
毎日毎日、片道1時間半の通勤中の暇つぶしとして、
携帯でコツコツ書いてずっと貯めていた。
(本を読んだり、勉強したり、音楽聴いたりといろいろするんですけど
結局は、毎日のこの時間が本当にもったいないんですよね)

それを、どうせなら離れて暮らす親への毎日のメールネタにしよう!
と、ある日思い立ったものの、
でも普段から離れていて親のことを見てあげられていないのに、
こんな自由気ままな、のん気なメールを送って良いものか・・・
長く長く悩んでいた。
でも、勇気をふりしぼって、まずは親とついでに旦那の携帯に、
勝手にメルマガ?として送りはじめ、
結局、最後の勇気を振り絞って、ブログを始めた。

ブログ用には何話か削ったが、
先に書き溜めていたレポートはジャスト100話!
約7割がたった丸1日の出来事となる長い長いお話は、
飽き性の私にしてはよく続いてるなぁと
自分を誉めてみたいと思う(笑)

自己満足な記録だけど、
控えめな我が家でも、唯一遠慮なく自慢できる体験。
それだけ富士山が大好きで、
こうやって残せたことは、とても良かったと思う。

さてこれから何を書こうかな!
そんな楽しみなライフワークが私にもできた。
もちろん今年、5回目の富士山も書くぞ。
それにまだ書きかけの1~3回目も、記憶が薄れる前に残したい。
そして富士山のおかげで我が家共通の楽しみとなった
登山についても書いて行きたい。

次回→山が好き!と素直になれない

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毎年山頂の神社でご朱印をいただく際に一緒にいただくことのできる御札と、山頂の山小屋で売っている山頂バッジ&キーホルダーを、息子のザックにそろえてみました。(ピンボケだ)
今年2011年は、息子も金剛杖を卒業したので、御朱印をいただくことはなかったのですが、御札だけはいただきたいので同じ300円を払ってお願いしました。
シンプルな御札ですが、息子の気持ちの上で、とても達成感を得られる大切なものなので、毎年1枚ずつ増やしながら、御札だけはこうして吊るして登っています。


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by fujibakari | 2011-10-16 14:17 | 富士山なヒトコト

はじめてのテント泊1 ~きっかけ5~

それから息子のお友達を誘ってディキャンプに行ったりしたものの、
本格的なキャンプをしてみたい!
という気持ちがどうしても抑えられなくなってしまった。
息子も行きたいと言っていたこともあり、
旦那がネットで小川キャンパルの展示を兼ねたキャンプイベントをみつけてきた。
「うわわ、どうしよう。本当に予約する?行っちゃう?!よし!」
ということで、何だか不安を感じながらも予約。

さて到着したところは、朝霧高原の近くにある「ふもとっぱら」というキャンプ場。
名前のとおり「富士山のふもとのはらっぱ」な環境で、フリーサイト。
フリーと単に表現できないほど広大すぎる原っぱが視野以上に広がり、
大草原の先に裾野まで広がる大きな富士山がど~んと見える
何とも素晴らしいところだった。

ここではカメラマンが富士山を撮影したり、CM撮影なんかもあるという。
うなずける景色だった。
圧倒されながら小川キャンパルの方に到着を伝えると、
予約してあった貸しテントを持って来て、設営の方法を教えて手伝ってくれた。
親子3人でぴったりなちょっと小柄なテントだったけど、
子どものころの秘密基地を作るようなわくわく感と、出来上がってからの安心感があり、
皆テンションが上がった。
寒すぎて夕食を手伝わない息子に愚痴をこぼしたりしつつも、
寝る前にはトランプをして盛り上がり、
「寒い~!風がきつくて飛ばされそう~!」などと騒いだりしながらも、
心が満たされながら眠りについた。

次回→
はじめてのテント泊2

「きっかけ3」で登場した写真の場所は、そう、この「ふもとっぱら」です。我が家の大好きな場所。
残念ながら、当時の写真が無い(泣)ので、2年前2009年に再び行ったときのを載せています。


◎今日のヒトコト・・・
今日の夕飯、ご飯炊くのを忘れて素麺にしたのに、めんつゆが無かった・・・。がーん。
仕方ないので、カレイの煮付けの余り汁でアレンジしたが、魚くさかった。(当たり前だろ~)
やっぱり横着はダメですな。

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by fujibakari | 2011-06-13 23:20 | きっかけ

火の無い日常って?! ~きっかけ1~

いきなり初回の題名が富士登山と全く関係ない!
だけど都会で小さな子供を育てる時、
どうしてもぶつかる悩みを解決していくことで、
じわじわと、いや、ある日突然、ふと
「富士山登りたい!」と思ったこのきっかけを書かなきゃ始まらない。

2005年の年末。オール電化のマンションに引っ越した我が家。
別にオール電化の家を狙ったわけではなかったので、
火を使わない家事の思わぬ快適さに感動していた。

当時息子は5歳。
もうすぐ年長さんになり、
ますますいろいろな事が理解できるようになるなぁと感じるお年頃。
IHクッキングヒーターの感動が落ち着いた頃、
キッチンに小さな机を持って来て、
私の家事をちらちら見ながら遊んでいる息子を見ていて
「ん?」と思った。
そういえば、我が家って火というか炎が無い。
人間って火を使えるようになって人間らしく進化したんだよね。
火がどんなものか知らないまま人間として育って、
この子、大丈夫なんかなぁ。

a0219656_1394334.jpg






タイトルの絵は、
富士山に惹かれたきっかけの場所。
この写真を加工しました。
そのお話は、また後ほど。



◎今日のひとこと・・・
超アナログ人間な私が、今日からブログを立ち上げてしまったっっ。(いいのか?)
奇跡的にここにたどり着いた方、読んでみよかしら、なんて思っていただいた方が
もし居たとしたら・・・心から感謝!!!いたします。
しかし、本当に何がなんだかわからないよ~。当面投稿するのみとなりそうです。

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by fujibakari | 2011-06-12 03:22 | きっかけ