富士登山をきっかけに富士山ばっかりの富士山馬鹿になりまして・・・。小1から息子を連れて7年目。思い出しながらつづった徒然です。(最新情報ではないためご注意ください。ご参考程度になれば嬉しいです)


by fujibakari

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タグ:溶岩穴 ( 1 ) タグの人気記事

富士山の中へ ~船津胎内へ3~

この船津胎内という名の溶岩穴は、
932年に剣丸尾火口から流れ出した溶岩流が
8本の大きな木を飲み込み、そのまま冷えて固まったもの。

溶岩に飲み込まれた木は、高温でそのまま焼き尽くされて、
木のあった跡だけが、
人が通れる程の空洞となって残ったのだという。

その溶岩樹型が繋がってできた穴は合わせて70mもある。
中は 「父の胎内」「母の胎内」 と呼ばれる空間に分かれていて、
胸の肋骨のような形や、鉄分の影響で赤色になったりと、
名前の通り、まるで自分たちが小さくなって胎内を回るようだという。

   ・・・

自転車を置いて資料館を見学し、
溶岩穴の見学のために、受付で支払いすると、
「向かいのお社から入って下さい」
と言われた。

…が、どこが入口なんだ?

よ~く観察すると、
お賽銭箱の奥の御神体があるべきところから
観光客の声が聞こえる。

周りを見ると、どうやらこのお賽銭箱の先が
そのまま入口になっているようだ。
何をどう考えても普段そんなところは神聖過ぎて、
入っていいなんてぜったい思えない!

でも本当に入口だった。
なんだか心底 「失礼します!」
という恐縮した気持ちでお賽銭箱の奥を覗くと、
本当にぽっかりと穴が続いていた。

次回→江戸時代と同じ空間

a0219656_23211335.jpg


















分かるでしょうか。お社の中心にカーテンのようになった白い幕があり、その下にお賽銭箱があります。(旦那のウエストあたり)
そう、この後ろなんです! ほんとビックリしました。
他の観光客の方がいなかったら、まず、お賽銭箱の後ろに回ること自体がありえないので、なかなかちょっと、入るのに勇気がいったと思います。入る前から、なかなかの演出ですね~。 誰かお友達を連れて、もう一回行ってみたいです。どういう反応するかな(笑)


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by fujibakari | 2012-01-17 23:36 | 富士山周辺のお話